<1>が出てから19年たって,<3>はなんの気負いもなくひたすらに,一人多重のアカペラ・ドゥーワップで{好きな曲,歌いたい曲}を気持ちよくうたっております。聴くわれわれも,ただひたすら気持ちよく聴く,これがこのアルバムの基本でしょう。★
— 内容(「CDジャーナル」データベースより)

 ・ amazon : 21. ON THE STREET CORNER 3 (1999)

山下達郎によるワンマン・アカペラ・アルバムの第3弾(1999年発表)。間奏のストリングスパートも透明感あふれるアカペラで歌う、ベン・E・キングの名曲<2>、ムーディなドラムループに乗せてロマンティックにカヴァーする、テディ・ペンダーグラスのミディアムソング<9>、フランキー・ライモン&ティーネイジャーズの陽気なアップナンバー<11>のほか、シリーズ初のオリジナル作品として、あふれる愛情を胸に好きな人からの電話を待つ<12>(NTTコミュニケーションズCMソング)も収録。永遠に色あせないヴォーカルが心を優しく温めてくれる。(武村貴世子)

ディスク:1
1. 愛する君に
2. スタンド・バイ・ミー
3. グローリア
4. エンジェル
5. ドリーム・ガール
6. 心には春がいっぱい
7. ドント・アスク・ミー・トゥー・ビー・ロンリー
8. ラブ・ユー・ソー
9. ラブ・TKO
10. 恋は曲者
11. ヘヴンリー・ファーザー
12. ラブ・キャン・ゴー・ザ・ディスタンス (アルバム・リミックス)